テレビは壁掛けの時代、簡単な工事で取り付け可能

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テレビの壁掛け工事の方法、JUSTOPについての「よくある質問」をまとめました。

 

テレビはどんな壁にも取付けられるのですか?

一般のお宅の壁は耐火性の高い石膏ボードでできています。この石膏ボード壁は重いものを掛けるには強度が不足しています。このため石膏ボード壁にテレビを取付けるためには壁の補強が必要になります。
したがって取付けられる壁は、補強された石膏ボード壁、コンクリート壁、厚めの木板でできた壁などです。補強されていない石膏ボード壁、土壁/砂壁には取付けられませんが、石膏ボード壁については弊社にてジャストップ工法により補強いたします。

 

 

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壁の種類はどうやって調べられるのですか?

クロスが貼ってあるとその下の素材が何か見分けがつきにくいのですが見分ける方法はいくつかあります。
一番初歩的な確認方法は壁を叩いてみることです。「コンコン」と硬い音であればコンクリート壁です。そうでない場合は画鋲などを刺してみます。刺さって白い粉が付くようであれば石膏ボード壁です。刺さるも粉が付かない場合は木壁の可能性があります。


もっと確実な方法は、その壁にあるコンセントのカバーをドライバーなどを使って外して壁の素材を見ることです。ただしこの際には安全のためブレーカーをOFFにして作業して下さい。
木壁の強度を判断する目安は12mmです。12mm以上であれば壁の補強は不要です。12mm未満であれば壁の補強が必要となります。

 

 

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壁に40~50cm間隔で細い柱がありますが、それに取付けられますか?

間柱といわれる補助的な小柱が壁下地として取付けられている場合があります。この柱の壁への接地面の幅は30mm~40mm程度ですのでビスを打ち込むには十分な幅とはいえません。


また、間柱へビスを打ち込む場合は金具を取付ける位置が間柱の位置に拘束されたり、金具の幅によっては左右のうち片方しかビスが打ち込めないことがあります。
これらの理由から弊社では間柱への取付は行っておりません。

 

 

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壁の補強って何ですか?

一般的には石膏ボード壁の強度を増すため、壁の内側にコンパネボードなどの補強材を取付けることを壁の補強といいます。
既存の壁を補強するためには一旦石膏ボード壁を剥がして補強材を取付けて新たに石膏ボード壁を貼り直すことになります。


弊社の場合は特殊な補強材(特許を取得した「ジャストップ材」)を使います。壁に30mmx140mmの穴を開けてジャストップ材を挿入し壁の裏側に取付けて補強完了です。このジャストップ工法による耐荷重は500kg以上あることが公設試験場の試験結果で証明されています。
ジャストップ工法の工事時間は金具取付まで含めて2時間程度と短時間です。壁を剥がす工事では1日~2日かかりますので大幅な時間短縮です。

 

 

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家を新築(リフォーム)します。事前に準備しておくことはありますか?

今から家を建てる、またはリフォームする場合ですと、予めテレビ壁掛け予定壁面の補強をしておく方法があります。工務店に聞いて補強工事の価格を把握し、ジャストップ工法の価格と比較するのも一つの方法です。


また、工務店にお願いする場合は、アンテナコンセントや電源コンセントをテレビ壁掛け予定位置の近くに作っておくと配線が見えずにスッキリします。ただし、ブルーレイなどレコーダーを接続する場合は、アンテナケーブルはまずレコーダーに接続しますので、その点を考慮してアンテナコンセントの作成場所を決定した方がよいでしょう。

 

 

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自宅はマンションです。どんな壁にも取付けられますか?

マンションの場合ですと、どの壁に取付けるかによって対応方法が違ってきます。
家の中を仕切っている石膏ボード壁に取付ける場合は管理会社の許可不要のケースが一般的です。(ただし念のため管理会社に確認してください)


隣の家との境となっている壁や外壁となっているコンクリート壁に取付ける場合は管理会社の許可が必要になる場合が多いようですので必ず確認してください。

 

 

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テレビはどうやって壁に取付けるのですか?また、どんなテレビでも取付けできますか?

テレビの壁掛け設置方法は、テレビに取付けた金具を壁に取付けた金具に掛ける、またはテレビに取付けた金具をそのまま壁に取付けることになります。
いずれの方法にしてもテレビ背面のネジ穴に金具を取付けるのですが、このネジ穴がないテレビがまれにあります。ネジ穴がないテレビは金具が取付けられませんので壁掛けはできません。


その他スタンドが外せないテレビ、テレビ裏面に極端な段差があるテレビも壁掛け不可です。それ以外のテレビでメーカーにて「壁掛け可」としているテレビであればすべて取付けられます。
壁掛けの可否が分らない場合には弊社に型番をご連絡いただければお調べいたします。

 

 

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テレビの設置位置(高さ)はどのくらいが良いのですか?

お客様のテレビをみるシチュエーションによって変わってきますが、一般的にはテレビを見るために腰かけた際の目の高さかやや低めが好まれているようです。

 

 

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テレビメーカー推奨の金具の方が良いのですか?

弊社ではどのメーカーのテレビにも使える汎用金具を使っていますが、メーカー推奨金具とどちらがよいかは一概には言えません。
ただし将来的に違うメーカーのテレビに買換える予定がある、または大きなサイズのテレビに買換える可能性がある場合には、大きなテレビに対応できる汎用金具を予め取付けておくのも一つの方法でしょう。

 

 

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テレビを買換えた場合に金具はそのまま使えますか?

テレビ背面に開いている穴の位置はVESA(ヴェサ)規格と言われ国際的に何種類か決まっています。
テレビを買換えた際に新しいテレビの穴の位置に対応できる金具であれば基本的には使えます。


例えば旧テレビの穴の位置が横200mm縦200mmの4カ所で200mmまで対応できる金具が付けてあった場合に対して、新テレビの穴の位置が横400mm縦300mmの4カ所であれば今までの金具は使えません。もしも縦横100mmから400mmまでに対応できる金具が付けてあったのであればそのまま使えます。
なお、掛替作業についてご自身で行うことが難しい場合にはご相談ください。

 

 

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配線を隠すとはどういうことですか?

テレビには電源コードやアンテナケーブルなどが接続されていますが、そのままコンセントに接続すると、配線が壁面を這っているのが見えることになります。
配線が壁を這うのが気になる場合には、これらの配線を隠す工事をすることができます。


その一つの方法としては、配線をテレビ裏面から壁の中に入れ、下に落として、床の上の部分から壁の表側に出す方法です。これで縦方向の配線が隠れます。
その他の方法はモール(プラスチックのカバー)で隠す方法です。この方法では場所を選ばずに隠すことができます。なお、コンクリート壁の場合はこの方法のみとなります。


この方法の場合、配線は隠れますがモール自体は見えます。また、モールは両面テープでの接着となりますのでご承知おきください。
コンセントが離れている場合では、テレビ真下の床の上まで配線を壁の中に入れ、そこから横方向にあるコンセントまでをモールで隠す方法が、配線が比較的目立たない方法です。

 

 

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配線を壁の中に隠した場合に、後から配線の追加が必要になったらどうなりますか。

後から配線を追加する予定がある場合は、工事の際にご希望をお伝えいただければ予め針金を配線といっしょに壁の中に入れておきます。
配線を追加する場合は、追加する線を針金に結び付けて引張ってください。これで追加線を壁の中に通すことができます。

 

 

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テレビが壊れた場合に修理はできますか?

テレビを持ち上げて壁側の金具から取外すことができますので、テレビの修理には支障ありません。
金具によってはネジで固定していますので、その場合はネジを緩めてから取外してください。なお、テレビの取外しは修理を担当する工事の方にお願いする方が良いでしょう。

 

 

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壁掛け位置を別の場所にしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?

改めて工事することになります。
壁側の金具を取外して新しい位置に付け直し、再度テレビをセットすることになります。その際に壁の状況によっては壁の補強が必要になるケースがあります。

 

 

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天井から吊るすことも可能ですか?

天井からテレビを吊るすことも可能です。
天吊り専用の金具を使って工事を行いますが、天井の状況は様々ですので天井の状況を確認してからの施工になります。


このため、天吊り工事の場合は現地調査してからお見積りを提示して、ご了承をいただいてからの工事となります。
なお、一般のご家庭では天井内が確認できない場合がありますが、この場合は天吊り工事不可となります。

 

 

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どのタイミングで工事をするのがよいのですか?

壁をテレビ壁掛け用に補強する場合は、補強後の工事となります。
テレビを新たに購入する場合は、購入して配送が済んだ段階での工事となります。


石膏ボード壁をエコカラット壁にする場合は、先にジャストップ工法による壁補強工事を行い金具を取付けた後にエコカラット工事をする方が良いでしょう。

 

 

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賃貸住宅に住んでいます。壁掛けは可能でしょうか?

壁掛けの工事自体は可能ですが、賃貸住宅の場合は貸主様の了解を得てからの工事となります。
なお、ジャストップ工法による施工では、後でクロスを元に戻しますが、最初にクロスに切れ目(250mmx200mmの大きさの3辺)を入れることになります。また、金具を外した時には壁へのネジ穴も4カ所程度残ります。あと、モールは両面テープで壁へ接着させているため、モールを剥がした際にまれにクロスが剥がれる場合があります。これらの点について事前に貸主様のご了解を得た方が退居時にトラブルとなる可能性が低いでしょう。

 

 

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施工時間はどのくらいですか?また、頼んですぐにできるのですか?

壁の補強工事を含め約2時間が平均的な工事時間です。配線を壁の中に隠す工事で、壁の中に隙間が少ない場合などはやや時間がかかることもあります。
工事日はお客様と弊社の都合が合えばいつでも可能です。土・日・祝日も工事可能です。ただしテレビが配送されてからの工事の場合は配送日の翌日以降となります。

 

 

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工事をお願いした場合に、何か用意するものはありますか?

テレビを壁掛けにすると、テレビとコンセント(電源およびアンテナ)の距離が長くなるケースが多々あります。
付随しているケーブルでは長さが足りなくなった場合には延長ケーブルが必要になります。


弊社では工事の際に必要なケーブル類を有料で提供しておりますが、必要なケーブル類をお客様が予めご用意いただいても結構です。
レコーダーをお使いになるかどうか、BS/CSをご覧になるかどうか、アンテナコンセントの形状などにより必要となるアンテナケーブルの本数が変わってきます。また、分波器やHDMIケーブルが必要となるケースもあります。

 

 

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テレビ壁掛けでどんなケーブルがどのくらい必要になるのですか?

必要なケーブルの種類については別添の「配線図」を参考にしてください。
必要となる長さはコンセント、レコーダー、テレビ等をつなぐ長さですが、斜めに測るのではなく、垂直・水平の長さを計り1m程度余裕を持った長めケーブルをご用意ください。

 

▼接線図(アンテナ線・HDMIケーブル・AVケーブル・分波器)
アンテナ端子とテレビ/レコーダーの接続をパターン別にご覧いただけます(pdf)

 

 

 

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